外反母趾の原因 - 体の内部と外部

外反母趾の原因 - 体の内部と外部

外反母趾には様々な原因が考えられますが、大きく分けて体の内部に原因がある症状と、外部に原因がある症状の二つにわけられます。

原因には多様性があり、そのため外反母趾は複合的な要因から発症する病気とされています。

しかし実際の主な原因となるものがあります。
これらについて、内部からと外部からのものをそれぞれ見ていきましょう。

まず、外部からの原因は、ヒールや先の細い靴など、足の形に合わない無理な靴を履き続けることによって起こります。

窮屈な状態で長時間足を締め付けるので、足の指を圧迫してしまい、外反母趾になってしまうのです。1日中靴を履いたままでいる方も増え、外反母趾の大きな原因となっています。

他にも、運動不足で筋肉が衰えることにより、外反母趾になってしまう例もあります。

交通網の発達により、歩く機会が少なくなったことも影響していると考えられます。
適度に足の指を鍛えておきましょう。

内部からの原因は、主に性別による違いによるものです。

外反母趾を患うのは女性が多いということをご存知でしょうか。
これは、女性は男性に比べてもともと筋力が少ないからです。
さらに関節も柔らかく、足の指が変形しやすいのです。

その他、元来の足の形も影響します。
偏平足の方や足の親指が長い方は外反母趾になる可能性が高いと言われています。
また、リウマチを患っている方も注意が必要です。

外反母趾を完治させるためには、原因を1つずつ突き止め、対処していくことが重要です。

外反母趾で悩む方は、是非参考にしてみて下さい。

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