外反母趾のテーピング治療

外反母趾のテーピング治療

外反母趾治療で代表的なものが、テーピングです。
テーピングで曲がった指を矯正し、正常な状態に戻すというものです。
長期間にわたっての治療となりますが、確実な効果が得られる治療法です。

外反母趾の治療にテーピングが用いられる理由として、症状の程度を問わず対処出来ることと、貼り方さえ覚えれば誰でも手軽に巻けることが挙げられます。
巻き方や巻く強さなどを専門医から教われば、自宅でもテープを貼りかえることが可能です。
この手軽さも魅力の1つでしょう。

しかし長い時間をかけて治療していくので、ある程度根気が必要な治療と言えます。
しかし同時に、自宅で自分のペースで行える治療でもあります。
じっくり治療を重ねることで、確実に効果は上がります。

テープの貼り方や使うテープの種類は、症状によって異なります。
テープの伸縮性や力加減など、細かな部分まで違ってくるので、最初は難しく感じられるかもしれません。
しかし慣れると簡単に巻くことが出来るようになります。

さらに症状によっては、テーピングと合わせて矯正靴を履いたり、足の指を動かす運動を加えたりもします。
他の治療法と併用することで、より効果的な外反母趾治療を行うことが出来ます。

テープの巻き方が難しいという方は、履くだけでテーピング効果が得られる靴下など、手軽なグッズもありますので、利用してみてはいかがでしょうか。
長い時間がかかる治療だけに、このような工夫も積極的に取り入れたいところです。

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