接骨院での治療法

接骨院での治療法

外反母趾は整形外科で治療を行なうと一般的には思われています。
しかし整体や接骨院でも外反母趾の治療を行っています。

接骨院で行なっている外反母趾治療では、まず足の状態をチェックします。
チェック項目は、

・指の曲がり具合
・立ち姿勢
・歩き方
・足にかかる体重の左右バランス
・靴底の減り具合

といった項目です。
まずこれらを診断します。

こういったことを全てチェックした上で、接骨院なりの治療が行われます。

治療内容は患者の外反母趾の状態によって、それぞれ異なってきます。

整体や接骨院での治療法には、

・マッサージ
・矯正
・エクササイズ運動
・サポーターの使用
・テーピング

があります。

サポーターやテーピングは、各人が自宅でもできますので、やり方の指導も行われます。

厳しいことをいえば、外反母趾の治療は短期間で終わることは少ないものです。
中には名医もいて、短期間で治る人もいますが、大抵は長期治療になりがちです。

時間はかかりますが、外反母趾は早期に治療を行なえば早期で治ります。
症状が進行し悪化した場合、長期治療になるということです。

外反母趾の治療は接骨院にお任せするだけではよくありません。

自分でも正しい歩き方、足の指の運動、テーピングを行っていく必要があります。

最近はテーピングで自宅で治せる方法も出ています。
こういった治療法もあわせて行っていくのが実際問題としておすすめになります。

外反母趾というのは足だけの問題ではありません。
体全体に影響を及ぼす疾患です。
ですので、決して安易に考えないようにしましょう。

なお、接骨院や整体へ診療へいく際、事前に問い合わせをしてから来院しましょう。
外反母趾の治療を行なっていないところもあるからです。

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